ヌキレーダー1 サイトでは出てこない作品まで、女優名から探せる

消えたのに出続ける 篠田ゆう、引退報道から2年で“出演作”363本 レジェンドの尻はいまも総集編の主役

SNS をすべて消し、表舞台から姿を消して2年。それなのに FANZA の新作欄には、いまも毎週のように「篠田ゆう」の名前が載る。

篠田ゆう

篠田ゆう

篠田ゆうは2010年デビュー。13年にわたって第一線を走り、2019年には東京スポーツ賞を受けた。FANZA の2020年の年間ランキングでは10位に入り、2023年3月からはマドンナの専属も務めた。

その年の10月31日、台湾の中時新聞網が「引退」を報じる。SNS のアカウントが消え、事務所のマネージャーも引退を認めたという内容だった。本人や事務所からの公式の発表は、いまも確認できていない。

ところが名前は消えなかった。当サイトが DMM の作品データで数えると、2024年以降に配信された出演作は363本。2024年が124本、2025年が142本、2026年は11月6日の配信予定分までで97本と、引退前より多いくらいのペースだ。

中身はすべて総集編。50人、100人と女優を並べる大収録ものに、過去の出演場面が収められている。なかでもレビューが多いのは2024年4月の「神尻大集合」BEST(182件)と、5月の脚もの BEST(150件)。“レジェンドの尻と脚”は、いまも編集室で引く手あまただ。

11月6日にも、レズや潮吹きの総集編2本に名前が入っている。本人がどこで何をしているかは分からない。ただ、残した映像はいまも売り場の最前線にいる。

関連する作品

時系列

  1. マドンナの専属に(〜12月)
  2. 台湾メディアが引退を報道
  3. 総集編 2 本が配信予定

出典

本文の事実関係は下の「出典」に対応。作品数は DMM の作品データを当サイトが集計した値。引退の経緯は報道を伝えるウィキペディアの記載によるもので、公式発表ではない。

  1. ウィキペディア「篠田ゆう」
  2. ウィキペディア「篠田ゆう」
  3. FANZA 女優作品一覧
  4. FANZA 作品ページ
  5. FANZA 作品ページ
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更新日・確認日(データ確認日: 2026-10-20)